過ごしやすい秋は、ついつい夜更かしをしたり、スマホを見る時間が長くなりがちです。
10月10日の「目の愛護デー」にちなんで、がんばる目をいたわるプチケアをご紹介します。
養生ポイント 10月は乾燥の入り口
その目の乾き、アイメイクが原因かも?
□ 長時間パソコンやスマホを使う
□ 目のキワまでメイクする
□ 目元のメイクが残りやすい
□ 目が乾きやすい
□ 目がゴロゴロする
知っておきたい、目元のケア
目のフチには、涙の蒸発を防ぐために油分を出す「マイボーム腺」があります。まつ毛の内側にラインを引いたり、メイクが目のフチに残っていると、この出口がふさがれて油分が出にくくなり、目が乾きやすくなってしまうのです。
【今日からできるケア】
- アイライン:まつ毛の内側(粘膜)は避ける
- 温める:温かいタオルなどで、目元を温める
- まばたき:スマホやパソコンを見るときは、意識してゆっくりまばたき
- こすらない: 摩擦はNG!やさしく扱う
「歳のせいかな…」と放置
目のかすみや見えにくさを、「年齢のせい」とそのままにしていませんか?
実は私も「見えているから大丈夫」と、特に何もしていなかったことを反省…。
目は、むき出しになっている大切な臓器。 40歳を過ぎたら、目の健診も受けておくと安心です。 私も近々、受けてみようと思います!
